医療従事者等に対するアロマセラピー実践法を紹介するaromajp.com

セルフアロマケアの方法、自分でできるアロマセラピー

-Index-
1.アロマセラピー・何が必要
2.自分でできるアロマセラピー
3.キャリアオイル

アロマセラピー・何が必要

例えばお風呂に入るとき、真正ラベンダーのエッセンシャルオイルを2,3滴たらす、これも立派なアロマセラピーなのです。ラベンダーの芳香成分が、肌や鼻から体内に吸収されてリラックス効果をもたらします。

まずあなたのお好みの、あるいは目的に合ったエッセンシャルオイルを用意すればいいのです。

エッセンシャルオイルは、真正ラベンダーを始め目的と好みに応じて各種あります。ラベルに産地や必要事項が記載してあり、成分分析表のあるものを選びましょう。

あとは目的によって必要な道具をそろえます。

芳香浴
エッセンシャルオイルの強い揮発性を利用して、室内などで香らせる方法です。専用のディフューザー(芳香拡散器)やアロマポットが必要です。これでエッセンシャルオイルの芳香物質を拡散させます。アロマポットは電気式がいいでしょう。ディフューザーも電気式、ファンで拡散するタイプなどがあります。自然に拡散させるためのポットやお皿などの容器もいろいろありますので自分の好みのものを使います。お手持ちのマグカップを使っても良いのです。
アロマバス
浴槽にエッセンシャルオイルを落として入浴する方法です。入浴中は血液循環がよくなり汗と一緒に老廃物を捨て去る働きがあります。アロマバスはその効果をいっそう高めてくれるのです。エッセンシャルオイルはお湯に溶けにくいので、キャリアオイルを用意して混ぜて使うといいでしょう。全身浴、部分浴、足浴などいろいろの方法があります。
マッサージ、塗布
エッセンシャルオイルを皮膚から吸収させる方法です。マッサージには血液やリンパの流れを促進する働きがあります。エッセンシャルオイルは体の中にすばやく入るのでその効果をさらによくします。エッセンシャルオイルは有効成分を濃縮したものなので、直接そのものを皮膚にはつけられません。必ずキャリアオイルで薄めて使います。キャリアオイルはホホバオイル、スイートアーモンドなどいろいろあります。目的によって選んでください。




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