眠れない

花粉症による不快感で、なかなか眠れないときには、鎮静作用または抗炎症作用を持つ精油を使用します。

有効な精油

  • カモミール・ローマン(鎮静作用、抗炎症作用)
  • 真正ラベンダー(鎮静作用)
  • ティートリー(鼻粘膜の炎症を抑える、抗菌作用)
  • ユーカリ・ラジアタ(抗菌作用、粘膜修復作用)

使い方

吸入

ローマンカモミールもしくは真正ラベンダーをティッシュペーパーに3滴程落としたものを枕元に置いて寝ます。

精油の鎮静作用と抗炎症作用で、つらい症状を忘れて眠りにつくことができるでしょう。

アロマバス

38〜40℃のお湯にティートリー、ユーカリ・ラジアタをそれぞれ2滴ずつ落として入浴します。

精油の抗炎症作用、粘膜修復作用と入浴による温熱作用の相乗効果で入眠がスムーズになります。

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