症例データ
●症例1
「ティートリーの内服で花粉症のつらい症状が3日で緩和され、1週間で改善した」 K.Sさん 52歳 会社員
私が花粉症になったのは、3年前のこと。よく、花粉症は突然なるといいますが、私の場合もまさにそのとおりでした。
鼻は詰まるし、目が痛がゆくて、本当につらい毎日でした。
花粉症が出始める2月の下旬頃、ティートリーをお茶や紅茶に1〜2滴たらし、1日3回ぐらい飲んでいました。すると、3日でつらかった症状が楽になり,1週間もすると症状がほとんどストップしたのです。その効果には驚かされました。
ところが、3月の末にティートリーが切れてしまい、何日間か飲まない日が続いたことがありました。すると、また症状が現われたので、あわててティートリーを飲んだのですが、3日で効いて1週間で症状が治りました。
(『ドクターが教える 効くアロマセラピー』川端一永監修 婦人生活社より抜粋)
●症例2
「花粉症とぜんそく発作が1週間で改善」
I・Aさん 43歳
4年前から、春先になると花粉症が発祥し、かかりつけの医院で抗原検査をしたところ、スギ、家ダニに陽性反応が出ました。症状はくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどで、これらはスギ花粉の飛散が終わるまで続きました。
ティートリーの内服を処方し、原液を2滴ずつ、朝昼夕の1日3回飲むよう指示したところ、1日目で鼻汁と鼻詰まりは軽快し、1週間たった頃には咳は少し残っているものの、ぜんそく発作が起こらなくなりました。
(『医師がすすめるアロマセラピー』川端一永監修 マキノ出版より抜粋)
●症例3
岡部素子さん 29歳
花粉症の時期は、鼻詰まりが数週間も続いてしまい、頭がもやもやしてほんとうにつらかったんです。
でもアロマセラピーを生活の中で活用し始めてからは、「もうすぐ花粉症が始まる時期だな」と思ったら、ユーカリ・ラジアタを湯船に落として、アロマバス。比較的症状が軽くなり、鼻の通りが良くなりました。
(『女性によく効くアロマセラピー』鮫島浩二監修 主婦の友社より抜粋)
●症例4
大阪にある吉井クリニックで、ティートリーの精油を231人の患者さんに内服してもらったところ、68人に症状が出なくなり、また127人の症状が軽くなるという、すばらしい結果が得られました。
トータルで195人、84%の人に改善がみられたのです。
(『医師が認めたアロマセラピーの効力』川端一永監修 河出書房より抜粋)
●症例5
「花粉症の患者さん50人全員に、ティートリーを1〜2滴紅茶に入れて飲むように指導しました。
患者さんの多くは花粉症歴10年以上の重症クラスですが、そのシーズンはだれ一人として花粉症を発症せずに乗り切ることができました」
(『医師がすすめるアロマセラピー』川端一永監修 マキノ出版より抜粋)
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